IFA、事業承継、法人クレカ・マイルなど、幅広いテーマの講座を受講してきました。正直、EFPさんのおかげで「セミナーマニア」になったと思います(笑)。もともと保険業界にありがちな、台本通りに進める形式的なロールプレイングには疑問を感じていて、現実離れしたシナリオではなく、もっと実際の現場で使える学びを求めていたのです。
初めて受講した「55連発プロジェクト(※現在の100連発プロジェクト)」では、「あぁ、やっぱり僕が考えていた営業の方向性は間違っていなかったんだ」と感動したことを今でもよく覚えています。
学び方も、まさに「守破離」のスタイルでした。最初は教わったノウハウや資料をそのまま実践し、慣れてきたら自分なりにアレンジするようになり、今では「自分の営業にどう取り入れるか」「資料をどう自分用にカスタマイズするか」を考えながら、継続して受講しています。
保険業界で本当に使えるノウハウは、保険会社の資料や書籍だけではなかなか得られません。特に法人営業では、実際に現場で試し、成果につながったリアルな事例やノウハウに価値があると感じています。一般的な研修会でよく聞く手法は、実際に売ったことのない人が考えた内容であることも少なくありません。
しかし、EFPの研修で扱われるのは、まさにそうした「現場から生まれた話」ばかりなのです。
研修によくありがちな「単に知識を学ぶ」だけではなく、実際の営業で使える提案資料まで用意されています。さらに、表面的なヒアリングにとどまらず、経営者の本音や本当の課題にどう踏み込んでいくのかまで学べるリアルなアプローチ手法に、ほかの研修にはない魅力を感じています。
「知って終わり」ではなく、翌日から営業現場で使い、さらに自分の営業へと発展させていける―そこが大きな違いだと思います。
一番大きいのは、自分の営業スタイルに自信を持てるようになったことです。どの研修でも、「この知識を自分の営業でどう使うか」「どのような切り口で経営者に提案するか」というところまでを考えられるようになりました。
今では、商品をすぐに売り込むのではなく、半年から1年という長いスパンで経営者の相談に乗りながら、課題解決を支援する―保険営業というより、経営者に伴走するコンサルタントに近いスタイルを築けるようになりました。また、税理士などの専門家を集めた勉強会を自ら開催し、そこで得た知識や人脈を営業にも生かしています。自分一人ですべてを解決するのではなく、必要に応じて専門家とつながりながら経営者を支援する―その結果、法人の大型案件にも関われるようになりました。
次は、これまで培ってきた経験を生かして、花田さんのような「1対多」のセミナー営業にも挑戦したいと考えており、準備を進めています。