熊本の老舗・鶴屋百貨店と連携し、「サードライフセミナー」を主催
2026.10.21
セミナー
2026年10月18日(日)・19日(月)、当社子会社である株式会社家族の窓口は、熊本県内で親しまれる鶴屋百貨店「鶴屋友の会」と連携し、「未来の自分と家族を守る『サードライフセミナー』」を鶴屋東館7階カーネーションサロン(熊本市)にて開催いたしました。
当日は、EFPが育成するサードライフプランアドバイザーの認定講師であり、CFP®・1級ファイナンシャル・プランニング技能士としても実績を持つ横山 直美氏が登壇いたしました。
■ セミナーの主な内容と当日の様子
本セミナーでは、シニア世代が抱える三大不安である「介護」「認知症」「資産凍結」について解説。
認知症による資産凍結のリスクとその備え、介護の基礎知識、自宅介護や施設選び、家族会議の進め方など、サードライフに向けた備えや対策について具体的なノウハウをお伝えしました。
開催前から多くのお申し込みをいただき、当初各回25名(計100名)としていた定員を急遽50名(計200名)へ増員いたしました。
増員後も全4回すべてが満席となり、受付を早期終了するほどの盛況となりました。
■ 今後の展望と連携・育成について
EFPでは、サードライフの暮らしや資産、介護などの複合的な課題に対し、寄り添いながら適切なアドバイスを行える専門人材「サードライフプランアドバイザー」の育成を全国で推進しています。
今後も株式会社家族の窓口および全国の地域パートナー・事業者様との連携を深め、専門人材の育成と地域社会での活躍の場を創出することで、シニア世代とそのご家族が安心して暮らせる社会の実現に貢献してまいります。
本件に関するお問い合わせ本件に関するお問い合わせはイーエフピー株式会社 運営事務局までお問い合わせください。